2016年5月26日 (木)

リザルト

リザルト速報が発表されました

http://www.powersports.co.jp/sda/16_otaki_bike_5/100km.pdf

2016SDAクロスマウンテンバイク5月②

パンクのロスタイムがありましたが無事にCP1
を通過しました
※鹿児島からきてここで終わる訳にはいきません

CP2に向けて頑張ります!

でも、またあんなところまで上るのー
P1070159

景色がいいのは判っちゃいるが・・・
楽しむ余裕はありません(;´д`)トホホ…

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36km地点から53Km地点位まではペースが
上がる道が続きます

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三浦貯水池を右手に乾燥した路面を走ります
この区間で体を整えます

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そしてCP2手前でいくつか上り
ここの手前の激坂が本当に堪えます

腰が砕けそうに痛くなります 脚も攣りそうに・・・
踏まない、踏まない
回せ、回せ

63.9km地点のCP2に到着します

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とうとう、エアーサロンパスの出番です

暑さと疲労で思考能力が落ちてきます。
バックパックのウエストベルト部にも補給食を
入れているのですが完全に忘れてます・・・

バックの中を漁って、「あれーもう全部食べたかなぁ」

まあいいや、先を急ごう

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CP2からCP3は12kmしかないのでモチベーション
が上がります

下りも増えてくるので意外と早く着きます

70kmから73kmあたりの上りさえ我慢すれば
あとはなんとかなります

CP3到着
ここまでくれば完走が見えてきます

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ボケて見失った補給食を補うためにパワーバー
の無料配布にお世話になりました。

助かった!(おいおい、ウエストベルトに入ってるよ!)

書くのを忘れてましたが

フロントタイヤもCP1以降、スローパンクしてまして
CPで止まる毎にポンプで空気を補充してました。

だんだん減るスピードが速くなっているような・・・

CP3で少し多めに補充してゴールを目指します。

頑張れヘリオン
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頑張れオレ
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「ラスト10kmは下りだよー」
この言葉だけを頼りに距離を逆算してガーミンを
睨み付けて残りの力を振り絞ります

「どこ?」「どこから下りなの?」「ここ?」
何度も騙されながら・・・

たぶんここ
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最後の下りは指が攣るくらい位に激しく攻めました

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パンクのことなんて忘れて・・・

60km/h位でてました・・・ 後半、フロントタイヤが
グニョグニョで怖かった

あっけいない位に100kmのゴールが現れました

「おつかれさまでしたー」 急に下界に降りてきた感じ

Dsc_1661

なにはともあれ 「完走」しました。

本当は8時間を切る覚悟で臨みましたが・・・
結果は 8時間50分 でした。

まあ、王滝でマグレはないな

周りにいる仲間と達成感を分かち合いながら
心地よい疲労感を満喫しました

しかし、腰から背中の痛みが尋常ではないな

このバイクじゃなきゃ完走できなかったかも

ありがとうヘリオン
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フロントタイヤも最後には

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自分の脚も

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キツイけどMTBを愛する仲間がいるから

また参加したい・・・ いや、「絶対する」

2016年5月22日(日)

完走 629人中 477位 (約100人DNF)









2016SDAクロスマウンテンバイク5月①

当日の起床はam3:30

普段は熟睡中のこの時間ですが、すでに闘い
は始まっており多くの人が会場内をウロウロ
しています。

P1070122

SDA王滝は有力選手以外は早く自転車を並べた
もの勝ちのルールがあります。

なのでなるべく前方に位置取りしたい選手は
am4:30の公式位置取り前からコース脇の位置
取り合戦が始まります。

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am4:30前になると人が集まりだします

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そしてコースオープンのアナウンスが流れると・・・

「福男」の駆けっこバリに自転車を並べます。

私レベルではどこでもいいんですが、これは儀式
なので、真剣に位置取りします。

自転車を並べると「ホッ」と一息です。

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儀式も終了すると、次の儀式が始まります。

トイレ行列に並ぶことです。

この時間帯では30分は並んで待ちます。
※早めに行きたくても出ないのでしょうがない・・・

スタート直前では確実にスタートに遅れます(^-^;
※途中で漏らすよりはいいけどね

am6:00前になると準備を終えた選手が集まります

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まあ、100kmもあるので皆さん穏やかです

am6:00スタート!
頑張ってきます。

Dsc_1655

毎度ながら、パレードランは渋滞が起きるので
必然的に中切れがおきてペースが上がります。

どんどん抜かれます

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アスファルト区間が終了すると林道入り口となり
先導車が外れて正式スタートとなります。
※林道入り口まで4.2km

林道に入ってすぐは渋滞もあるのでのんびりです

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6kmを過ぎたころから斜度が上がっていきます
最初の上りです 約6km続きます高度は350m↑

この坂でばらけます まだまだ序盤なので踏まない
ように気を付けて走ります。

最初の坂を超えると少し落ち着きます。

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CP1(チェックポイント)の制限時間は4時間
※34.3km地点

20km地点に向けて3kmほどの下りがあります。

上りでロスした時間を取り戻すべく全開で下ります!

前回は1度もパンクしなかったので、どのラインを
走っても安心! 「シュー ゴトゴト」???

いやな音が聞こえてきました 「パンクじゃん!」

チューブレスレディでシーラントも入っているので
少し空気を入れれば治るなー 

1気圧くらいがいいって代理店の人がいってたなー


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「シーラント 噴出してるじゃん!」

タイヤのサイド面がパックリと切れてます
いわゆる「サイドカット」 

まあ、自転車屋だし、こんなこともあろうかと思って
普段から準備はしています!

まず、タイヤの内側をアルコールテッシュで綺麗に
します。 そして切れたところに「タイヤブート」を貼り
ます。そしてチューブを入れれば完璧!

しかし、このシナリオも・・・・

「タイヤブート」が長年サドルバックの中で熟成されて
シートを剥がしても粘着力「ゼロ」・・・・

いや、3枚あるから大丈夫!

全部、同じ時間熟成されてました( ゚д゚)ポカーン

その間に、沢山の人に追い抜かれます

まあ、とりあえずチューブ入れてみよう(゚ー゚)

予備チューブは「MAXXISウルトラライト」!
※携帯性を考慮し薄いチューブにしました

よりによって薄いチューブとは・・・(ノ∀`) アチャー

そこはまだ山の神様に見放されてませんでした

「コンチネンタル X-KING PROTECTION」

ナイロンケーシングで網タイツ状に繋がってました

Conti

走り終わっても大丈夫でした!

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パンク修理も無事終わり残りの下りをストレス発散
でカットばしてやりました!

でも、下り終わるとCP1まではまた6kmほど上りです

下ばかり見て黙々と上ります

まだぁ? CP1

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高度が高いので直射日光がキツイ
だんだん気温も上がってきたぞ
水分、水分

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路面も白くてよけいに暑い

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ハンドルに張り付けたコースマップを睨み付け
ながら・・・ そろそろCP1だろー

「見えた!」CP1が見えた瞬間が一番感動します

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CP1ではタイヤをチェックしてボトルに水を補給
おにぎりを1個食べて

先を急ぎます

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まだまだ頑張れるゾー!

つづく






























王滝の会場入り

SDA王滝はスタート時間が早朝なので

前日受付及び前泊が基本となります。
※当日受付もあり

今回も会場である「松原スポーツ公園」の駐車場
で車中泊をするつもりです。

なので

途中の南木曽にある「あてら荘」の温泉に寄り道

16:30に会場到着

すでに人が大勢集まっておりウェルカムパーティー
が始まろうとしておりました。

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早速、オレンジ色のテントで受付
※スムーズに受付できます

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村長による乾杯挨拶のあいさつ

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ウェルカムパーティでは久しぶりに会う仲間の
交流会となります。

ライバル発見! 
(某メーカーカリスマ営業マン)
明日のお互いの健闘を誓います。

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そしてライダースミーティング
※プロジェクターによるコース説明
 注意事項がアナウンスされるので必ず聞くこと。

「怪我だけはしないで帰ってこよう」

と、心の中でつぶやきます。

宴は19:00前には解散

明日の最終チェックと寝床を準備します

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明日は3:30起床

ビール飲んで早く寝ますzzz






人間出発

9:45発のJetstar便にて鹿児空港から

中部国際空へ飛行機移動します。

新幹線を乗り継ぎ静岡県の妻の実家まで

Dsc_1630


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15:00頃に到着し、さっそくバイクの組み立て

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チェックを兼ねて少し走りにいきました

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準備完了! 明日に備えて義父と晩酌します。

2016年5月25日 (水)

バイク出発

いよいよ1週間前になりました

お店を4日間も休むので仕事の追い込みが
忙しく準備が進みません。

でも、これを早く送らないと・・・

Dsc_1627

運搬中に破損しないように、また忘れ物がないように

気を遣います

無事に送り出すことができました。

先に行って待っててねー!

コースマップ

王滝の100kmは長い

とても覚えられない

まして走ったことがないルートならなおさらだ

大会事務局よりコースマップが郵送されてきます。

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だいたいの距離感だけつかめます

高度表はスケール感が乏しく・・・

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ここは前人の知恵を拝借します

ルートラボで5月の100kmをアップしているデータを
探します。(なるべく正確そうな人を勘で選びます)

ガーミン(古いEDGE500)にコース登録します。
※これは2012年でも行いましたが・・・
 走行中にガーミンが勝手に眠って役立たずに!
 今回がリベンジです!

新しいガーミコネクトではそのままデータを取り込めます

Photo

高度表もリアリティがあります

Photo_2

これをEDGE500に転送します

こんな感じに表示されます。

P1200297


レース中はこの画面で先を見ることができます。
どこまで上りが続くのかが想像できるのです!

でも・・・

あまりに先が長いと見たくなくなります。




ブレーキ

王滝は雨が降るとブレーキパッドが激減り
するらしい

するらしいと書いたのは雨に降られた経験が
ないからです。(王滝で)

ブレーキはM8000を愛用してます。

パッドもレジンしか使いません。
(コントロール性が魅力です)

でも、王滝の10km下りを想定するとフィン付に
アドバンテージがありそうです。

レジンは譲れませんので  レジンのフィン付!

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※写真はフィンなしですが交換しました。


王滝セッティング

王滝に向けたセッティング

2回目なので大きなことはいえない

まして5月は初めて

なので想像の翼を広げて考えます!
※これが王滝の正しい楽しみ方です。

上りが圧倒的に厳しいので上りに特化した
ポジショニングにします。
(私に合わなくても合うように努力します。)

まず

サドル高さが2012年より1cm以上は高いはずです。
そして前にこれも1cmは移動してます。
激坂の前乗りで脚が詰まらないようにしたいです。
サドル形状は激坂の高トルクペダリングでお尻が
負けないように、いわゆる「ウエーブ型」を使います。
出来るだけ後端が反っているもの。
※さもないとお尻の皮がもちません・・・

HELIONはロングトップチューブを採用しているので
短いステムとワイドなハンドルバーで自由度の高い
ポジションを作ります。

下りはフレーム性能とサスペンション性能に任せます。

ワイドなハンドルは下りでのアドバンテージに寄与します。

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サスペンションセッテイングは
「手首にやさしく」と「ガレた激坂登坂」を重視

タイヤセッテイングは
いつもの空気圧で!特別なことはしない
※体重があるので1.8

ギア比
F:36-26T R:11-40 (M8000)
でしたが・・・
ガレた激坂登坂で脚が回せるように
F:34-24Tに変更
※これは本番で役にたった!
 激坂以外もチェーンラインが真っ直ぐな状態で
 使える時間が長くなり助かった。

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携行品

携行品は選手の実力によって異なります。

上級者は軽装で最小限の装備
(走行時間が短いので補給食も少なくてすむ)

8時間を覚悟する私の装備

・補給食(8時間分)
 エナジージェル×8個
 補給水に溶く電解質パウダー×8個
 おにぎり×3個
 茎わかめ×適量(おやつ)
・工具類
 携帯工具セット(チェーンカッター付)
 携帯ポンプ
 CO2アダプター+ボンベ2本
 タイヤレバー
 タイヤブート
 パンク修理パッチ
 チェーンオイル
 針金
 ガムテープ
 ミッシンリンク
 チェーンの駒
・アルコールテッシュ
・チューブ×2本
・医薬品
 痛み止め
 軟膏
 攣り止め
 絆創膏
・ウインドブレーカー
・ハイドレーションバッグ
・デジカメ
・スマートフォン
・車のカギ

Dsc_1626

«移動手段

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