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M8050 シマノXT電動

6月1日より情報解禁となり発表されました

シマノMTBコンポーネント

DeoreXT Di2 「M8050シリーズ」

すでに発売され好評を得ている「M8000」に電動変速コンポが追加されました。

Deorextm8050_img

最上級MTBコンポーネントである「XTR」にはDi2モデルの「M9050」が存在しましたがようやく「XT」グレードにも展開されました。

ロードでは「アルテグラ」にDi2が展開されたことで爆発的に電動変速が一般化しました。

今回の「M8050」の発売でMTB界にも電動の嵐が巻き起こるのでしょうか?

MTBにおける電動化の最大のメリットはフロント変速操作を自動で行える点だと考えます。

ロードと比較すると圧倒的にフロント変速をする機会が多いMTBはフロント変速によるストレスが非常に大きい。SRAMが提唱したフロントシングル化の流れはこのストレスから解放されたい人々に受け入れられ広がっていきました。

しかし、ワイド化されたリアスプロケットは特にロー側の効率が低下(チェーンが斜めになることの)し、これがストレスに感じている人も多いのではないでしょうか。

「M9050」「M8050」はこのストレスから救い出してくれます。

フロントダブルでもシングルの様に使える

「シンクロシフト」

簡単に説明すると

片方のシフターで1段づつトップ側にリア変速を行っていくと任意のギア位置(この図では4段)でフロントが自動で変速しまたギア比の繋がりが良いようにリアも任意のギア(3段)に
自動で変速してくれるモードが選択できるのです。

Di21
リアをロー側に変速する場合も図のように変速されます。(トップ側変速と変えられる)
※任意の変速点を設定できる。

このモードでは片手の変速動作だけで自動でフロントディレーラーとリアディレーラーを駆使してプロ並みの変速スキルが手に入るのです。

いわば、「仮想シングル13段変速」となるのです。

(よけい判りにくいか・・・)

長くなりましたが・・・・

8月末出荷に向けて、絶賛予約受付中!

です。

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