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2011GT&FELTハイエンド展示会①

28日の夕方に志布志港から「さんふらわー」に乗船して
大阪府堺市で開催された、GT&FELTの2011ハイエンド
モデル展示会に参加してきました

28日夕方(志布志)29日朝(大阪南港)29日夕方(大阪南港)
30日朝(志布志)の 「0泊3日」の強行軍で行きました

大隅から大阪に行くには、「さんふらわー」が「安・楽」ではないかと
いつも利用しています

「さんふらわーカード」 なるものを持っているので、混雑期を除き
通常の30%OFFの運賃で乗船できます
このカード、誰でも申し込めば貰えます (発行に2週間程度掛かります)

このカードを使うと、大人の人間だけの運賃は、8000円を切ります(片道)

Dsc03008

高速バスを使ったことはないのですが・・・・
動き回れて、バイキングがあって、風呂に入れて、酒が飲めて
「あ」最高です

「さんふらわー」だけの話しで終わりそうです・・・・

さすがに、朝着いた同じ船に夕方乗ると、バイキングの料理に
ゆべの残りがあったりするのはご愛嬌です

さて本題ですが、2011年のGTは本気です

わたし、初めてのMTBが「GT」であったことは、以前のブログでも
書きましたが、当時は、「GT」というブランドは最高に輝いていました

「マイク キング」「エリック カーター」「ジュリアナ フルタド」等々の
スター選手が活躍し、量販車としては、初のフルサスモデルをリリース
するなど話題に事欠きませんでした

2000年代に入ると、少し元気がなくなってきたように感じていましたが
2011年は、完全復活すると宣言してもよいような盛り上がりを見せて
おります。

あの頃の、「ハード」で「クール」な感じがあるのです
「きたな」って、感じです

2011年モデルの「GT」は大注目です

Dsc03054

詳細は、次回へとつづく・・・・

またGTに恋をしてしまいました フロッグマスターです

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自転車」カテゴリの記事

コメント

 マスターありがとうございました。
 思った通りの感想かもしれないけど、今までディスクブレーキ化していなかったのが残念な気もしますが、逆に言えば今のMTBを十分味わってからのバージョンアップは、その違いを十分に知るには良い機会だったと思います。

じゃーん
ゲイリーノリの勝手にインプレッション
※長文になります。あしからず。

 まず変更したのは、フロントサスをアクソンの15QLに変更!(これについては、Uサンに感謝!)次にブレーキをSLXディスクブレーキに変更!あとサス交換に伴ってヘッドパーツも変更。あとグリップ!(これについては、マスターに感謝!)

 以上ですが、まず、フロントサスについては、良く動く、これは当然です。以前のサスはグレードも低いし明らかにスタックダウンか何かの故障でメチャクチャ動きが固いし、何しろ、エアの追加をしていないのに最近、日に日に固くなってきていたし・・・。で、違うのは多分これば15QLの効果だと思うんだけど、鉄のレールの上を走っているような感じ。たとえるならレーシングカートでカープを曲がっている感覚と、遊園地の小さなジェットコースター(ダグリ岬とか昔ジャングルパークに有った奴)のカーブで曲がる感覚。特にダグリ岬のなんか全体的に柔柔な感じだけどカーブを曲がるときだけ、レールと車輪が確実に鉄と鉄でくっついてる感じ。そんな感じがしました。だから、どうかと言われると、どんな効果を生んでいるかは、分かりません。ただ、さすが良く動くことによって、フロントのグリップは確実に良くなっています。こんなに変わるのにビックリです。
 以前はダブルトラックで右から左に移るとき盛り上がりで前輪をすくわれそうになることが良くあったけど今日はそれが有りませんでした。

 次に、ブレーキ。サスにVブレーキ台座が無かったから仕方なしに替えた部分だったんですが、これが今までと全く違う。まず、今までは止まるためのブレーキだったんですが、ディスクにしたら、ブレーキを少しかけると路面の状態が良く伝わってくるんです。どういう事かとたとえると、Vはパッドがリムを挟んでいるところまでの感覚しか伝わってこないんだけど、ディスクは路面の感じが直に伝わってくる。これは、多分ディスクの方が回転軸を直接止めるからハンドルから接地点までが1本の線で繋がっているけど、Vの方は接地点から車軸、車軸からVまでの線が2本有りそれぞれに別々の方向の力が加わるからなんだろうなと推測。
 で、一番ビックリしたのは後輪はブレーキかけたときしなやかになったように感じる。これも、多分さっき書いた、1本の線と関係が有って、Vだと体からvの有るところまでのしなりしか感じる事が出来ないけど、ディスクだと接地点から、尻もしくはハンドルまで1本の棒としてしなるから、よりしなっているように感じるんだと思いました。家に有る本にも、ディスクにするとスポークのしなりで路面を捕らえるのでロックしにくくなると書かれてました。確かに、舗装路に砂が薄くバラつているような路面では同じ力でブレーキかけたままで、グリップを回復することが多くなったように感じました。
 まだまだ、書きたいことは沢山あるけど、迷惑になるので、この辺で・・・
 兎に角、とても満足しています

投稿: ゲイリーノリ | 2010年10月 3日 (日) 14時53分

ゲイリーノリさん、こんばんは。予想通りのリアクションに頬が緩みます 熱いレポートありがとうございます。確かに、ブレーキの位置関係でフィーリングは変わってくると思います。まあ、効かないVブレーキでは「がっしり」握りますので、腕に力が入り路面からの情報どころではないのかもしれませんねぇ 益々、林道サイクリングが楽しくなりますね 

投稿: フロッグマスター | 2010年10月 3日 (日) 18時34分

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