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2010年2月

コーダブルームが増殖中

今日は降ったりやんだりの天気でした。

I様より注文を受けておりました
「コーダブルームasson ak-16」16インチの子供車を
納入されていただきました。
明日のお誕生会に間に合ってよかったです

A_k16_pewh_th
この自転車、子供車ながらしっかりした作りで
子供車に必要な「軽い力で操作できる」が出来てます
大人車と同じく手抜きなしで組立調整します

こんなオプションパーツもありがたいですね
asson用手押し棒

Pushstick

最近、「コーダブルーム」が良く売れます
やっと、みなさんに認知されてきたようです。
特に、女性の方に人気です
優しいデザインと充実装備、納得価格の三拍子が
揃っています

K様は、「コーダブルームFARNA1.0 S2」
旦那様と相談しながら決めた女性向けロードバイク
リラックスして乗れるようにポジションをカスタマイズ
ドロップハンドルからフラットバーへ潔く変更
シフター、ハンドル、ステム、変速シフターを交換して
K様仕様の特別車に仕立てました

ビフォー
F10s_2_topur_th

アフター
P1050055   

乗りやすいのが一番ですね
「ゲイリーノリ」さんのご紹介でしたありがとうございました

F様の選ばれた一台は
「コーダブルームCanaff C-F2.4CS-I8-C」
「FELTQX65」「GTトランセオ」も選択肢にあがりましたが
F様のライフスタイルにピッタリのモデルでした

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前傾姿勢があまりきつくなく、通勤や休日サイクリング
に使えて、ワンちゃんをカゴに乗せてのポタリング、etc

・オートライト ・前後トロヨケ ・前キャリア ・スタンドが
標準装備で、見た目がシンプルな内装8段変速

ワクワクする自転車生活が始まりますね

お買い上げありがとうございました

今、鹿屋は女性が元気です  フロッグマスターでした

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ずぶぬれ大崎サイクリング

昨日は定休日でしたが、天気予報はあいにくの
「曇りのち雨」

サイクリングに出かけたいのですが、少し憂鬱です

雨は夕方からの予報ですので、早目に出ればなんとか
なりそうです

久しぶりにロードを引っ張り出すので「乗車前点検」
ヘッドに少しガタが出ていたので調整したり、変速調整
したり、サドルバックを新調したり・・・・

ぜんぜん、早目の行動が出来ません
(朝、オリンピックのTVを見ていたのも要因のひとつです)

なんだかんだで、11時出発

新調したサドルバック
ぐるぐるマークの「TIMBUK2」
「BicycleSeatPack」
メッセンジャーバッグブランドのスタイリッシュなサドルバック
サイズは 「M」「L」の2種類ですが、サドルバック派の私は
「L」を採用

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ベルクロで簡単に取り付けできます
簡単な割りに固定力は強力です

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家や車の鍵を取り付けられるストラップも装備
落とす心配がなくなります

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もうひとつ新調したのが
携帯ポンプ 「BLACKBURN」
「AirStik 2Stage」 使ってみたかったポンプです。
この大きさで 11気圧 まで可能

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サドルバックにすっぽり収まります

Dsc01043

実際に使った感想は  「いい感じ」です
軽量コンパクトタイプにありがちは、貧弱感やガタつき
感は皆無でスムーズでカッチリとしたポンピング感です。
低圧/高圧切り替えスイッチ付きで、ラクラクポンピング
お勧めの一品です (スモールパーツも出ます)

前置きが長くなりましたが出発です

柏原経由~志布志あたりに行ってきます

いつもの、肝属川沿いの堤防を走って海に出ます。
今日は生暖かい南風が吹いています

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ここの「牛」も、首を揃えて「このオッサンなにやってんの」
ってな顔をしてました

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柏原海岸に到着
今日も「野良猫」は元気でした

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しばらく海岸線の防砂林を走ります

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国道448号に出て、志布志に向かって走ります。
道の右側にレンガ作りの建物が見えてきました。

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「新平酒造」 創業明治29年の歴史のある酒造メーカー
とのことです。
気になったのは、この看板

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「横瀬古墳」入口の看板
このような、「●●入口」の看板に弱いのです
誘われて、フラフラと左に曲がります

少し走ると 「おお~おっぅ」

「古墳だぁ」 (わかっていても感動します)

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田んぼの中に浮かんでいるように見えます
国指定史跡 「横瀬古墳」
全長124m 最大幅63m 高さ15m
完全な「前方後円墳」が残されています
コンパクトなので「前方後円墳」が目視で確認できます

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Dsc01067

「前方」横より「後円」を眺めた風景
いやぁ、ロマンを感じますねぇ

いいものを見つけて上機嫌で次に向かいます

次の道草は 「くにの松原」

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初めて来たのですが、確かに松林が広がっています
キャンプ場やトイレも充実しており、サイクリストの休憩
場所としても最適ですね

少し、海を見に行きます

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生憎の空模様なので「演歌風」の写真になりました

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お腹かがすいてきたので
国道220号線まで出て、「大崎の道の駅」
「アスパル 大崎」に向かいます。
ここは、有名な「かぶとむし」がいます

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この「かぶとむし」 ステンレス溶接構造でした

Dsc01081

二匹いて、大型と小型のカブトムシですが
小型はメスではないので、親子
子供なら、「幼虫」のほうがリアルですね

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ところで、大崎の特産は「かぶとむし」なのですか

道草している間に 「雨」が降ってきました
予定より早すぎる
(かぶとむしの写真で、すでに空は黒い雲・・・)

家路を急ぎます
国道220号線で帰ればよいのを、なにを血迷ったのか
往路と同じ国道448号線に向かってしまいました。

この判断が失敗で、雨雲に突入してしまい「ドシャ降り」
久々の「ウォータースプラッシュ」状態
全身、ビショ濡れ

大崎を抜けると雨がやんでいたので、わざわざ濡れにいった
ようです・・・・( まあ、楽しかったけど )

店に帰り着くと、自転車は「ドロドロ」
新調したサドルバックも・・・・・・
(でも、バリスティック生地で防水効果もあるのでOKっ

と、いうことで「志布志」には行き着きませんでした

前方後円墳は丸いほうが前だとおもっていました

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答えは 「F5」でした

日曜日は、娘のバレーボール大会の応援に霧島市牧園町
に行ってきました。

県大会でしたので、どのチームも父兄の応援合戦が凄い
強いチームほど、応援に力が入っていのです

勿論、我らのチームも強豪ですので、応援も凄いです

メガホン片手に「一本カットォ~」「ナイスサァブゥ~」
こんなときは、周りを気にしていられません

応援の甲斐あって、決勝まで駒を進めましたが残念ながら
準優勝に終わりました

喉が「ガラガラ」で痛いです・・・


話変わって

Mさんの新車は「FELT F5」でした

プロツアーチームでも使用されている「Fシリーズ」の
「軽量」「剛性感」「快適性」「高い旋回性能」のコンセプト
を受け継ぎ厳選されたコンポーネント構成でコストパフォー
マンスが与えられたベストバイクです

フルカーボンのフレーム&フォークにシマノ105フル装備
定価円(税込)

9401502_800
カタログ写真抜粋
※タイヤカラー変更(赤→白)

あなたも、カーボンフレームのしなやかで力強い
走りを手に入れませんか

超人気モデルのため、メーカー在庫が少ないので
ご注意ください

暖かくなってきましたねぇ フロッグマスターでした

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ころばぬ先の杖 かぁ

ここのところ、風向きも変わってきて春の到来と
喜んでいましたが、昨日から寒くなり、また風向きが
戻ってしまったので、今日は灰だらけ

鹿児島市内方面の方には悪いのですが、早く春が来て
欲しいです・・・

フギュアスケートの織田選手が、靴の紐が切れて演技中断
し不本意な結果に終わったのとニュースがありました。
まだ、TVを観ていないので詳細は知りませんが無念ですね

スケート靴は、フィギュアスケート唯一の機材です。その機材
トラブルで4年間の努力が報われなくなるとは・・・


自転車競技は機材のウエイトが高い競技です。
機材トラブルで涙をのんだ人は星の数ほどいるでしょう


少しでも違和感を覚えた場合は勇気を持って調整、修理をする
ことのほうが良い結果に繋がる確立が高いような気がします。

しかし、逆の場合もあります。 ポジション系やブレーキ系の
微妙な箇所は安易な変更は悪い結果に繋がりかねません。

この辺の判断は、修羅場を体験しないと出来ないのでしょうね


勿論、一般のサイクリストは異常を感じたら、即修理ですよ

「安全第一」です


Mさんの、NEWバイクが入荷しました

組立調整がほぼ完了しましたので、明日には納車できます
楽しみですね

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これで判る人は「通」ですね

はやくTVがみたい フロッグマスターでした

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オリンピックも観てます

スピードスケート男子500m、銀、銅メダルおめでとう
生放送で見ていたので感動しました。

他の競技でも入賞者が沢山でているようですね。
4位、5位でも、世界の4位、5位なのです
凄いですよね。 胸を張って帰国ください

しかし、スピードスケートのウェアはカッコイイですねぇ
あの色使いは、自転車界にもきそうですね
(私には着こなせませんが・・・・)

カナダはMTBの聖地のひとつです。 一度いってみたい
ですね (グリーンジャンボを買わなきゃ

ウインタースポーツは観戦派の フロッグマスターでした



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超大作 「アドベンサイクリング 鳴之尾」

昨日は林道サイクリングのため臨時休業をとらせて
いただき、ご迷惑をお掛けしました。

昨日は「てるてる坊主」のおかげで、なんとか雨が降らずに
サイクリングを敢行することができました

当日の早朝に「ゲイリーノリ」さんから電話があり
「タイヤが脱腸している」とのSOS連絡がありました

急いで新品タイヤを積み込み待ち合わせ場所に向かいます。

向かった先は「ローソン花岡店」

すでに「ゲイリーノリ」さんは到着しており、食料を買い込んで
目的地の「大隅青少年自然の家」へ向かいます。

「OK」さんは自走ですので、先に着いて準備をする予定でしたが

現地に着くと、すでに「OK」さんは到着しておりました
(いつもながら気合が入っています

「ゲイリーノリ」さんと、私は「大隅青少年自然の家」の本館に受付
に行きます。

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2階の事務所でMTBコース利用の申し込みを行います。
なんと、無料でしかも、非常用のトランシーバーまで貸して
いただけました ありがとうございます
(本日のMTBコース利用者は我々だけでした・・・)

MTBコースに移動し準備をします。

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今日はデジカメを忘れてきたので携帯電話のカメラです

「ゲイリーノリ」さんの「脱腸タイヤ」の手術を開始

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サイドのゴム量が少ない軽量タイヤは古くなると
「脱腸」しやすいので、日常点検で早めのお手当てを

手術完了 「MAXXIS ランチェロ」が新しい相棒です

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準備も完了したので、MTBコースに向かいます
このMTBコースは初めてなので楽しみです

Nec_0199

「太陽の丘」の麓を周回できるコースレイアウトで
一部、上級者コースが設けられております。
一周、●●●m(すいません、計り忘れました
たぶん、1kmは無いと思います・・・。
林間を走る、幅2mほどの整地が行き届いた路面で
初心者でも安心して走れます

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でも、今日は罠が仕掛けられていました
一部、路面補修の直後だったらしく 「超フカフカ」

今回、SPDを下ろしたての「ゲイリーノリ」さんが餌食に

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いさぎよい たちコケでした

しばらく走り回りMTBコースを満喫したので、外の
林道へ移動することにしました。

行き先を、トランシーバーで「本館の事務所」に連絡すると
道順を指示していただけました
気分は「エベレスト登頂隊」だ~ なんて、3人ではしゃいで
林道に向かいます

まずは、先日のアタックで下調べをしておいた「前目林道」を
走ります (詳細は、前のブログをみてくださいね

「前目林道」入口より約1.3km地点の分岐点

Nec_0202

これを左折して「万滝」方面へ上がります
前回のブログで紹介した「激坂」に向かいます

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この「激坂」はフロントが簡単に浮き上がるほどの
坂で、道路左に見える倒木あたりに消えた人がいます

ここ以外は比較的に緩やかな斜度なのでみんなと
走ると、すぐに終点に到着します

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前回は、1人でしたので、ここで引き返しましたが
今回は、「エベレスト登頂隊」ですので「白滝」をめざして
シングルトラックにアタックです

ここからは、担ぎ有、沢渡り有、押し歩き有、転倒有?
の最高の道が始まります

ここからの写真は携帯電話のカメラの限界でボケボケ
ですが、結構臨場感のある写真だと勝手に自負してます

いくぞ 

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押しが入っても「ニコニコ顔」です

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結構乗車率は高いです

落差のあるタイトな切り返しはリスク回避で降ります

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自転車を引っ掛けながら格闘して激斜面をおりると

そして沢にでました、ここが「白滝」か

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「OK」隊員が状況把握活動を開始します

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「白滝」はここから200m上流のようです

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この地点で右へ廻ると「鳴之尾牧場」へ出る道がある
はずです

「OK」隊員が道の確保に向かいます

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この先は走れる道が確認されたので「白滝」はパスして
「鳴之尾牧場」をめざします
無事に全員が水没することなく渡りきりました

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この先は少しの間は楽しい乗車区間が続きます

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が・・・、しばらくすると 激坂で「ズルズル」

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いくつのも沢を渡り 「ツルツル」

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ちょっとのって

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また、すべったのころんだのして

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ときには倒木をくぐったり

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そして、格闘すること30分
一気に視界が広がり、「北海道」の世界が広がります
ここは「鳴之尾牧場」

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楽しすぎます

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「鳴之尾牧場」で昼食をとるために牧場の施設に
移動します

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「ワアワア」言いながら、「OK」さんと、「ゲイリーノリ」さんが
「ニコニコ」上って来ます

どうも、「ゲイリーノリ」さんが「金網デスマッチ」で流血寸前
だったそうです。 「OK」さんの罠で・・・

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牧場の中の道を走っている「変な人間達」
「羊」や「牛」達は、首を揃えて
「なにやってんの、オッサン達」みたいな目でみてました

各々、持参した昼食を頬張りながら、ここまでの道のり
で起きた出来事を「唾を飛ばしながら」熱く語りました

身体も冷えてきたので、そろそろ出発します

牧場の境界を走り、白滝からの川沿いに帰ります。

牧場の境界沿いは落葉のじゅうたんの上を走ります

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最初は快適なスラロームが楽しめましたが・・・
段々、険しくなってきました

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今回の露払い役 「OK」さん

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きょう何回目かの沢わたり
ここで、私は靴の中に水が入りました

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まだまだ続きます

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ようやく人工的な構造物が見えてきました
シングルトラックもここで終わりです

ここまでで、結束力が強くなった2人

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ここから林道を少し下ると
元の分岐点にでます。ちょうど、1周してきたことに
なります

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今回は、2本目は走らず余韻を楽しみながら
「大隅青少年自然の家」に戻ります

Nec_0194

最高のサイクリング でした
みんなで助け合いながら、罠にはめながら・・
MTBの山走りはやめられませんなぁ

「OK」さんは、自走で帰ります どこまで「タフガイ」

また一緒に走ることを約束して家路につきます

書き出すと長くなる フロッグマスターでした

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FELT F5TEAM の正体 

先日の講習会の疲れと組立作業に専念していたため
ブログの更新をサボリました

明日の「林道サイクリング」ですが、なんとか昼間は雨が
降らないようですね 当店のてるてる坊主様の効力は
素晴らしいものがあります

でも、夕方からは怪しいので、早めの行動をとりたいと
思います

OKさんが自走で直接「大隅青少年自然の家」に向かうの
であれば、現時点で参加予定のゲイリーノリさん、と私は
8時半頃にローソンで落ち合ってから向かいます。
(着いてからの準備を考えると、これで30分繰り上げ)

OKさんは、準備完了しているので当初の計画通りで

しんさん、Uさんが参加できないので、残念ながら3人となり
そうですが、楽しみましょう

勿論、今からの飛び込み参加も歓迎ですよ

KGさんより注文をいただいていたバイクがようやく入荷
これ何でしょう?

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タイヤの細さからロードバイクの様ですが・・
厳重な梱包で正体が判りませんねぇ

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やっと見えてきました

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雑誌等でも話題の 「FELT F5 TEAM」

HM(ハイモジュラスカーボン)モノコックフレーム採用
高強度系トレカT700カーボンプリプレグをベースに
性質の異なる複数種のカーボンを組み合わせた素材で
強度と剛性が非常に高い特性を得ています。

魅力的なのは、このフレームとシマノ105をアッセンブルして
F5:207,900円(税込) F5TEAM:239,400円(税込)で
この高性能が手に入るのです

カタログやWEBでは判らない詳細をブログで公開しちゃいます
(SPECは、カタログやメーカーHPでチェックしてください)

ますは、フレームのカラーを紹介

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もうすこしUPのカーボン模様
レーシーですね

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お次は、ケーブルハンガーのUP
綺麗に作りこまれています
アップに耐えられるきめ細かな肌です

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次はFディレーラー直付台座 SUS製です

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次は禁断のチューブ内部映像

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もの凄く丁寧に積層されているのが判ります
って、写真じゃ見えないっ

まだまだ見せます
次はシートステーの集合部
艶かしいですね・・ (病気ですね

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ちらっと見えるタイヤは ビットリア ルビノ

お次は、車輪
まずは、フロント ハブはアメクラ風のスモールフランジ
スポーク#14-15のDB アルミニップル 24H

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リアはスタンダードな形状ですがフリーの抵抗が
少なく気持ちいい回転をします。
フリー音は (MAVIC+シマノ)÷2 です
28H 

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P1040819

F5とF5TEAMの違いは
ホイル、ステム、ハンドル、サドル、シートポストです。
ステム、ハンドル、シートポストは「3T」製
サドルは、なんと「フィジーク」です
価格差は約3万円  悩みますね

ステム 「3T ARX PRO」
これは単品 約7000円

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シートポスト 「3T DORICO TEAM」
カーボンチューブ、ヤグラ+アルミクランプ
これ 約19000円位します
サドル 「フィジーク PAVE CX」
これも 約12000円位

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ハンドル 「3T ERGOSUM PRO」
エルゴノミック形状で下ハンでのブレーキング時に
手首に無理が掛かりにくい形状がGOOD
これも 約10000円

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充実装備の「FELT F5 TEAM」

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メーカー在庫も2010年モデルは在庫限りらしいです。
在庫数も少ないようですのでお早めにお求めください

マニアックな激写ですいません フロッグマスターでした

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一夜漬けは一夜で忘れる よ

昨晩は激しく雨が降りましたね
あれだけ降ると、灰が洗い流されて気持ちいですね

今日は午後から「青色申告会計ソフト講習会」に参加して
きました。 今回が全5回の最終回でした。
いつも、講習会に合わせて一夜漬け状態で入力作業を
行っているのでなかなか進みません

これまで「複式簿記」なんて自分には関係ない言葉だと
思っていたのですが、人生分からないものですね

先生にご迷惑をお掛けしながら、なんとか先が見えるところ
まで進むことが出来ました
でも・・・  補習が必要となりました  また、お願いします

出来なくても、参加することで道が開かれていくのですね

自転車も同じです

難しく考えないで、まずは乗っちゃいましょう

と、言うことで 日曜日に雨が降らなければ「林道サイクリング」に
行きましょう

来れない人も、雨が降らないことを祈ってください

久しぶりに勉強している フロッグマスターでした

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林道サイクリングにいきましょうⅡ

昨日から変な暖かさが続いていますが今週は
天気が崩れそうですね

明日は確定申告の説明会で午後12:00~17:00まで
外出をいたします。ご迷惑をおかけしますがよろしく
お願いいたします

今年は「e-Tax」にチャレンジすべく準備を進めている
のですが、住基カードの電子証明データを読み取るカード
リーダライタの接続で足踏みです

どうも、内蔵Felicaリーダーと外付リーダーが干渉し合って
いるようで何時間も格闘していますが・・・・。
現在、S●NYからの連絡まちです

気を取り直して、違うことを考えよう

第二回林道サイクリングの開催日程を探っていましたが
2月14日(日)に行いたいと思います。
但し、現時点の天気予報は「曇り時々雨」降水確率50%
微妙です

朝から雨模様でしたら中止して、2月28日(日)に延期
します。 
(参加希望者はコメントにて意思表明をお願いします

どこに行こうか思案していますが

大隅青少年自然の家 MTBコースで遊んで、その後に
前目林道の周辺を散策するのはどうでしょうか?
初心者でも十分走破出来て、MTBを満喫するには良いと
思います。

ヘビーライダーには物足りないかもしれませんので自走で
来て下さい   冗談です  
「鳴之尾林道」まで上がってもらいます

集合時間 AM 9:00
集合場所 鹿屋体育大学前 ローソン鹿屋花岡店
お金    大隅青少年自然の家施設利用料 250円

公道を利用したサイクリングです。いかなる事故等も自己責任
ですので了解いただける方のみ参加ください。

天気に左右されそうです フロッグマスターでした

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後編: サバイバル登山道は強烈

前編では「前目林道」を往復したところまででした

その後、素晴らしい林道の余韻を楽しみながら舗装路
をひた走り、次のルートである「高塚林道」をめざします。
が・・・・。

以前に走ったことのある道ですが、入口の場所を探すのに
何度も行ったりきたりしてしまいました。
「おおすみくん家」まで下ってしまいました

Dsc00920

なんとか入口を見つけましたが15時を廻っている・・

Dsc00926 

この林道は「ALL舗装路」です
この道は「鳴之尾林道」に上がる為にはここをのぼり
ます

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この先には「白山林道」がまだあります・・

Dsc00931

この林道は「垂水営林署」の管轄です。
おじゃまします
この林道は猿ヶ城方面まで繋がっています。
上りきったところで分岐点があり、右折すると
「鳴之尾林道」となります、ここまでひたすら上りが
続いております・・・ 「心が折れそうです」

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ここから「サバイバル登山道」降口まで厳しい
上りが続きます、時間も押しているので少々焦り
気味で先を急ぎます
なかなか「ハード」な路面です

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なんとか上りきったよ~ぉ

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一気に展望が広がります
こんなに高いところまでのぼったのですねぇ
ここまで頑張ったのは、「サバイバル登山道」を降りて
みたかったからです
何回かこの場所を素通りして、いつかは降りたいと
思っていました 時間は16時 キリギリの時間です

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青少年自然の家キャンプ場から横岳へ上る登山道
が鳴之尾林道と交差する地点です
西の空が何やら黒い・・・ 「桜島の火山灰」だ
ヤバッ 早く下らないと

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ここからお楽しみの「シングルトラック」の入口です

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ワクワクする道が現れます
道を傷めないように気をつけて走ります

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しかし、結構 急斜面や段差が多く乗車率が下がります
このポイントは担ぎで降りるポイントで、足元が粘土質で
ツルツル お約束のしりもち滑落でした・・・

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このへんは急斜面が多く危険な箇所は無理せず
降りて歩きます。
でも、お約束どおり木の根に引っ掛かり無重力状態
の前転1回「一本」 見事な背負い投げです

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気持ちよく走れる区間もあります

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でも、ロープを使って登る区間はさすがに降ります

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乗ったり降りたりを繰り返してようやく「ひなん小屋」へ
到着しました

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ここからキャンプ場までの区間に熊笹のトンネルが
あるのですが、降り積もった灰を全部かぶりながら
「ジャリジャリ」状態で泣きが入りました

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途中、アップダウンを繰り返しながら乗れるところは
楽しみながら下りました

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そして、なんとか無事に「キャンプ場」へ到着
直滑降ルートで2.2km 30分くらい掛かりました

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このルートは激坂区間が多く本当に「サバイバル登山道」
でした・・ あまりお勧めできないルートだなぁ

この日は、、「天国と地獄」でした。まぁ、こういいう日もあるか

火山灰の凄さは分かりますか

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髪の毛がバキバキの フロッグマスターでした

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前編: 前目林道は美しかった

昨日は定休日でした。天気は良好

朝から林道に行きたくて「ウズウズ」していましたが
用事もあったので、11時過ぎに自宅を出発

この日の為に、仕事の合間に地図と「ニラメッコ」して
候補地を決めていました

読みが当り、西方面は快晴 桜島の降灰も無いようです
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鳴之尾牧場近くの「鹿屋市花里町」を起点とする
「前目林道」が最初のアタックルート、少し舗装路を移動して
「高塚林道」~「白山林道」~「サバイバル登山道」をアタック
する計画です

どこも初めて走るとこが多いので「ワクワク・ドキドキ」です

勿論、近くまでは愛車の「ピョン吉」号で移動です

この付近が入口です

Dsc00890

「前目林道」の看板はありません

最初は普通の舗装の細道です

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それが段々「いい感じ」になってきて

Dsc00895

こんな素晴らしい道になります

Dsc00899

さらに川沿いを進みます

Dsc00900

「ワァアオ」って叫びたくなりますね
(実際、叫んでましたけど

分岐点に差し掛かりました
この辺は、青少年自然の家も近くにあるので
自然活動用の道として整備されているようです。

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今回は左へ曲がり川沿いのルートをとります。

この道も最高なんですけど「傾斜」がきつくて・・・

Dsc00904

どんだけの傾斜か分かってもらえますぅ

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でも、ここを頑張って上ると・・・

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そしてもう少し上ると「鳴之尾牧場」が遠くに見えます

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残念ながら、この先は遊歩道となり ここまでです
入口から 約4.2km です

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帰りは、勿論、楽しいダウンヒルです
上りの写真を見れば、どれくらい楽しいか想像できる
でしょ

Dsc00916

あっという間に下界へ・・・
最高でした

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このままいくと、超大作になってしまいますので
今回は、2部構成にさせていただきます

次回は、舗装路を移動した先に、なにがあったのか・・・・

おたのしみに

スギ花粉症の人は・・・ フロッグマスターでした

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明日は節分、今日はイブ

明日は節分、豆まきの日です。
スーパーには節分用の豆やお菓子が沢山並んでいます。

妻の実家では節分の日に、「お菓子撒き」をやります。

電気を消した真っ暗な部屋に一家全員が集まります。
そして、準備しておいた「山のようなお菓子」を一家の主が
撒き散らします

当然、その部屋の中は「修羅場」と化します

「イテ~」、「どけ~」、「キャー」、「ゴン」とか大騒ぎです

撒き終わると電気を点けるのですが、凄い状態になっています

この時は、大人も子供も平等に争うので「がめついオバチャン」
達は両手をクワガタ虫のように動かして畳の上に落ちたお菓子を
一網打尽にしています

その姿を見た子供達は、「ズルイ」とか「キタネー」とか泣き叫び
ますが譲ってはくれません

そして子供達は、世の中の厳しさを毎年1回確かめることができる
のです。

そんな行事を、一日早いですが我が家でも今からやってきます
子供が大きいと危険です・・・・

投げる人は戦利品を搾取する慣わしです フロッグマスターでした

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