夏休みの自由研究「ファイナル」
夏休みは、とっくに終わっていました![]()
昔から、夏休み中に自由研究が終わらない癖は
大人になっても直りません![]()
前回は、ディスク台座のフェースカットまで終わらせたので
今回は完成までもって行きます。(おいおい、手抜きか
)
ディスクブレーキ用ホースの長さをカットします。
最終のケーブルルーティングと同じ状態に仮付けします
各部の干渉や、ハンドルを左右に回したときにホースに負荷
が掛からないように確認します。ぎりぎりの長さにすると
ハンドル変更やステム変更に対応できないので、少し余裕
もたせます。(もたせすぎると美的に・・・・)
今回は、シマノXTのパターンです。
また長くなるので(実は一度書いて長すぎたので削除
)
ポイントのみにしておきます
「エア抜き」です。
「ローター」を挟んだままの「エア抜き」はやめましょう![]()
「ローター」にオイルが付着すると危険です![]()
「ブリードキット」みたいな、しゃれた物は必要ないでしょう。
付属の「ホース」と「ビニール袋」でもことたります。
まあ、ショップとしては、少ししゃれた物を準備しますが・・・![]()
「空気の気持ち」になって、実際には見えない内部の形状を
思い浮かべながら、「エア」が溜まっていそうなオーバーハング
部分を「上下左右」しながら、「ホース」⇒「マスターシリンダ」へ
「ペーターが山羊追い」をするように「エア」を追っていきます。
少し休憩をとることで、細かい「エア」が「合体」して動きやすく
なります。 「ドライバーの柄」で「コンコン」するのも古典的な
手法で、おまじないと思ってやってみてください。
ブリーダー(マイティバック等)を使うときは一気にオイルを
吸うのでマスター内のオイル補給に注意が必要です。
「シュパッ」とホース内に「エア」を吸い込み振り出しに戻ります![]()
(特にフロントはブレーキホースが短いので気を付けましょう
)
注射器位が丁度良いですね![]()
注)「ブリーダー」=「手動真空ポンプでオイルを引く道具」
レバーの握りに「プアー感」「スポンジー感」が無くなるまで
気の済むまで繰り返し行います。
(マスター側、キャリパー側双方共にエアが出なくなったら完了)
ということで「完成」![]()
写真映りは悪いですが、なかなかの「イケメン」です。
ほかの部品は、そのうち個別に紹介します![]()
早く走りにいこっ![]()
おもちゃの前では我慢できない フロッグマスターでした![]()
| 固定リンク
「自転車」カテゴリの記事
- RITEWAY STYLES(2024.12.15)
- RALEIGH RFT クロモリクロスバイク(2024.12.08)
- 春のクロスバイクフェアー(2024.03.19)
- トライアルバイク(2023.12.06)
- Khoodabloom KESHIKI Touring(2023.11.20)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント