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2009年9月

営業時間の案内

展示会への参加等で臨時休業があります
インフォメーションへUPしておきました。
抜粋

9月29日(火) 15:00まで
9月30日(水) 臨時休業
10月1日(木) 定休日
10月2日(金) 臨時休業
10月3日(土) 通常営業
10月4日(日) 臨時休業

大変ご迷惑をお掛けします。
よろしくお願いいたします。

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空気が抜けるのが先か、パンクが先か

朝夕はめっきり寒いのですが、昼間は30度超え
体調管理が難しいです

シルバーウイークは高速道路が大変なことになって
いたようですね。
時の人が、二酸化炭素の削減目標を1990年比25%
削減を宣言しました
こうなると、高速道路は無料化ですが、電気自動車と
自転車しか乗り入れ禁止 なんてことになるかも

話は変わりますが、シルバーウイークは「パンク修理」が
非常に多かったです

パンク原因のランキングは
1位 空気圧不足による「チューブねじれ」
2位 空気圧不足による「リム打ち」
3位 虫ゴム劣化による空気漏れ

物が刺さったパンクは「0」です

「チューブねじれ」とは、空気圧が低い状態で
走行しチューブがタイヤの中で「腸ねん転」して
折れたところに穴があく現象です。
「リム打ち」とは、空気圧が低い状態で走行し
縁石等の角にタイヤをぶつけて、チューブが
リムで挟まれて穴があく現象です。
このような状態の自転車はタイヤの中からゴムの
黒い粉が沢山出てくるのですぐわかります

そうです、自転車のパンクは空気圧を適正に
管理すれば、「運の悪い人」以外はめったに
パンクしないのです

みなさんこまめに空気を入れましょう

空気はただです。 フロッグマスターでした

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明日は定休日

明日は第三日曜日で定休日となります。

中学校の運動会に行ってきます。

シルバーウイークに突入しましたが、明日以外
は営業しておりますので遊びに来て下さい

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「金山林道」は黄金の林道デス

昨日は定休日でしたので林道探索の日
ここのところ、天気には恵まれています。
たいぶ日中も涼しくなったので、ますます自転車日和
です(なんか本の題名みたい

たまには、自宅から自走で林道を目指します。

Nec_0040
このタイヤの性能を試してみたかったのです
「MAXXIS RANCHERO」
オールラウンドタイヤですが、前回、林道での
感触は硬い高速コーナーは苦手ですがグリップは
良く走りも軽い印象でした。
舗装路での感触は、センターブロックが連続している
こともあり、このてのタイヤとしては◎の抵抗の少なさ
を感じました。 舗装路から林道にアプローチするのに
もってこいのタイヤです。(税込)

走りも軽やかに
苫野川沿いの道路を鼻歌交じりに走ると
林道到着 自宅より約13km

本日のメインイベント 吾平町の「金山林道」です。

「そうめん」の看板が目印です。
Nec_0044
ここを左折して橋を渡ると
Nec_0045
廃墟となった、「ソウメン流し屋」の脇を抜けて
林道に入っていくと
Nec_0048
渓谷の脇路である素晴らしい林道が現れます。
路面は、「岩」・「砂利」・「腐葉土」「水溜り」と
変化に富んでいます
しばらく走ると「Y字」分岐があります。ここは
右に進みます。
Nec_0049
さらに山深い様相となり
幻想的な景色が広がります
Nec_0052 
原生林みたいですが、違いそうです
さらに先に進むと
Nec_0056
急に、路が細くなり・・・・

Nec_0058   
小川に当り、林道終点です。
入口から4km弱ですが 「山の中」です。
自宅より、約18km

しばし、休憩して
帰りは、下りなので「ルンルン」
でも、少し空気圧を高め(2気圧)にしてきたので
「シルキー」な走りとはいえませんでした。
やっぱ、1.8気圧位が好みですね。
Nec_0064
舗装路を気持ちよく走りたかったので・・・・。
おかげと、帰りの舗装路も楽チンでした。

金山って、昔は金がでたのかな? フロッグマスターでした

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サルサのためしのり

「SALSA MOTORAPID」=サルサ モトラピッド

早速シェイクダウンに行きました。
一切、試乗をせずに、いきなり林道で感触を確かめ
たかったので、鳴之尾林道に工具一式を持ち込んで
調整しながら乗りました。

一漕ぎめの感想は・・・・
「スッ」とした加速感を期待したが・・・・
期待を裏切り「モッサリ」した感触でした
リアタイヤの空気圧が低めであったので余計に増長さ
れてしまったのでしょう。

この「モッサリ」は林道を進むにつれて、なるほどという
感想に変わりました。 

この「SALSA MOTORAPID」は以前にも紹介しましたが
メインパイプは「スカンンジューム」でシートステーが「カーボン」
で、極端に縦方向に「潰し」が決まっています
P1030258_2 
チェーンステーも負けじと・・・・
P1030224
「ペラペラ」です

そうなのです、リアバックは「縦」にしなるのです
私が乗ると人一倍にしなるのです・・・・

路面からの衝撃に「尖り」がなく、適度に減衰してくれる
ようです。 このしなりが、遅れとなり「モッサリ」感を
だしているようです。

拳大の石がゴロゴロしている登りでは、このしなりの効果
が顕著に感じられます。 石を乗り越えても突然にグリップ
が抜けるようなことが少ないのです。
Nec_0035
石に引っ掛かる感じも無く、スイスイ前に進みます。
感激
この日、フロントのインナーギアを使いませんでした

下り性能も申し分なしです。
路面からの突き上げがマイルドです。
フロントショック「SRサンツアー AXON」との相性もよく
速度が出すぎて、調子に乗りすぎてしまいます・・・

若干、リアバックの剛性不足も感じますが、かえって、
コーナーリング中に寝かしたときの突き上げがマイルド
なので安心して走れます。

Nec_0037
 
いや~気に入りました、当分、お世話になります


中年にやさしいバイクが◎ フロッグマスターでした

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夏休みの自由研究「ファイナル」

夏休みは、とっくに終わっていました

昔から、夏休み中に自由研究が終わらない癖は
大人になっても直りません

前回は、ディスク台座のフェースカットまで終わらせたので
今回は完成までもって行きます。(おいおい、手抜きか

ディスクブレーキ用ホースの長さをカットします。
最終のケーブルルーティングと同じ状態に仮付けします
各部の干渉や、ハンドルを左右に回したときにホースに負荷
が掛からないように確認します。ぎりぎりの長さにすると
ハンドル変更やステム変更に対応できないので、少し余裕
もたせます。(もたせすぎると美的に・・・・)

今回は、シマノXTのパターンです。

また長くなるので(実は一度書いて長すぎたので削除
ポイントのみにしておきます


「エア抜き」です。

「ローター」を挟んだままの「エア抜き」はやめましょう
「ローター」にオイルが付着すると危険です

「ブリードキット」みたいな、しゃれた物は必要ないでしょう。
付属の「ホース」と「ビニール袋」でもことたります。
まあ、ショップとしては、少ししゃれた物を準備しますが・・・
P1030492

「空気の気持ち」になって、実際には見えない内部の形状を
思い浮かべながら、「エア」が溜まっていそうなオーバーハング
部分を「上下左右」しながら、「ホース」⇒「マスターシリンダ」へ
「ペーターが山羊追い」をするように「エア」を追っていきます。
P1030493
少し休憩をとることで、細かい「エア」が「合体」して動きやすく
なります。 「ドライバーの柄」で「コンコン」するのも古典的な
手法で、おまじないと思ってやってみてください。

ブリーダー(マイティバック等)を使うときは一気にオイルを
吸うのでマスター内のオイル補給に注意が必要です。
「シュパッ」とホース内に「エア」を吸い込み振り出しに戻ります
(特にフロントはブレーキホースが短いので気を付けましょう
注射器位が丁度良いですね
P1030495

注)「ブリーダー」=「手動真空ポンプでオイルを引く道具」

レバーの握りに「プアー感」「スポンジー感」が無くなるまで
気の済むまで繰り返し行います。
(マスター側、キャリパー側双方共にエアが出なくなったら完了)

ということで「完成」

P1030583
P1030584
写真映りは悪いですが、なかなかの「イケメン」です。

ほかの部品は、そのうち個別に紹介します

早く走りにいこっ

おもちゃの前では我慢できない フロッグマスターでした

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営業時間のご案内(9/9)

本日、講習会への参加ため一時外出します。

12:00~14:30 不在

よろしくお願いします。

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カリフォルニアの風

店のマスコットカー「ケロルキャブ1号」をカリフォルニア風に
カスタムしました。

アメリカのライダーはピックアップの荷台に自転車を積みますが
スマートに積むために、この部品をつけてます。

「BIKE TIGHT」社 BOLT-ON BIKE CARRIER
P1030568
フロントタイヤを外して、フロントフォークを固定する
金具です。 100mm幅のエンドに対応
お値段 円/個(税込)

使い方は色々で、車内に自転車をのせるために
木の板に「BOLT-ON BIKE CARRIER」を固定して
使う方法もあります。

今回は、「カリフォルニア風」がお題ですので
荷台の通称「バタ」に取り付けます。

P1030569
定規で罫書きをして、ドリルで穴あけします。
M6ネジで固定なので、φ7mmに仕上げます。
(穴あけした箇所には錆びとめ塗料を塗ります。)

取り付けると
P1030570
こんな感じです
ボディが錆びないように、ステンレスねじはやめときました。
今回は、4個取り付けしました。
P1030573
互い違いに、220mmピッチでつけました。
(200mmでもよかったかも

でも、軽トラなので自転車の後輪が納まりません・・・。
枕木を入れればOKです

炎天下の作業だったので、金尺が「チンチン」に熱くて
持てなくなりました
こんなところも 「カリフォルニア風」 でした

新婚旅行でアメリカに行ったときに、レンタカーを借りて
 旅行したのですが、その車のナンバーがカリフォルニア
 ナンバーだったので、田舎の現地人から
 「お前はカリフォルニアの人間か?」と聞かれたのを
 思い出した フロッグマスターでした

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秋のカラバリ強化月間

暑いですね
夏に蓄積した疲れが出る頃ですので、みなさん体調を
崩さないようにしてください。

秋らしい、淡いいい感じのカラー部品が入荷しました。
一つめは
「The Shadow Conspiracy」
「ザ・シャドウ・コンスピラシー」 舌を噛みそうです
USのBMXパーツブランドで、いい色の部品だしてます。
愛車のカラーコーディネートや個性度UPにいかがですか

RAVAGER PLASTIC PEDAL

<オレンジ>
P1030506 
<パープル>
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<ライム>
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<レッド>
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なんか、美味しそう
お値段 円(税込)

二つめは
「LIZARD SKINS」
リザード・スキン
USのプロテクション用品で有名なブランドから
いい色のグリップを見つけました。

CHARGER SC GRIP

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<パウダーブルー、ピンク、ホワイト、オレンジ>
なかなか無い、パステル系のカラーです。
お値段 円(税込)

原色から少し外したカラーが狙い目です

「キットソン」のようなセレクトSHOPを目指します・・・ 

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月明かりの海辺

昨日は、@U様にロード用シューズをお買い上げ頂きました。
ありがとうございました。

早速、クリートの調整、乗車ポジションの調整を実施
なにせ、初めてのビンディングペダル体験ですので緊張した
面持ちの@U様

そこはじっくり「ルームトレーナー」上で安全にビンディング着脱
を反復練習

足が固定される感覚に、@U様 感激 笑顔に 

どこまでも走れそうですね

ビンディングの虎の巻

其の一: 止まる時は、早めに左足のビンディングを外すべし

(停車位置の10m手前で外せば、転倒の恐怖に打ち勝てます。)

其の二: 発進時は右足のクランクを水平以上にセットして勢いよく
      踏み下ろし、スピードが安定するまで無理に左足をビン
      ディングに入れるべからず
      「そのうち入ればいいや」の心構えが大事です。

(右足1本で漕ぐ(クランクを回す)練習をしておきましょう

以上の、2点を頭に入れておけば、初期によくある「立ちごけ」を
回避することができるでしょう たぶん・・・・。

夕暮れも迫ってきたので、帰宅しながらの実践練習

@U様 無事に家まで到着しましたか

そのご、店を早めに閉めて向かった先は

「GINGATEI」=「銀河亭」

天神町小薗付近の海辺にある、「OPEN BAR」
夏の間だけ営業している「蜃気楼」のようなBAR

このBARでは、定期的にライブイベントも開かれている
そうです。 マスター発行の新聞「ちゃりんこブルース」より

「銀河亭」を知るきっかけは、当店に、マスターが愛車の
「銀河号」を修理に訪れたことからです。
※ブルメタ色のMTBが本当に「銀河号」と呼ばれているかは
 未確認です

そのとき貰った新聞「ちゃりんこブルース」を見て「銀河亭」が
気になって、気になって

で、とうとう、昨夜、「かーちゃん」と二人で「初銀河亭」を体験
しに行きました。

感想は

マスター@YUJIさんの「愛を感じました」 
手作りタープとカウンターだけのBAR+「愛のVIP ROOM」

ビールと焼酎を煽りながら、幸せな時間をすごしました

また来ます

「銀河」っていい響き フロッグマスターでした 



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神秘のサイクリングゴーゴー

今日は、台風の影響か雨が激しく降ったり晴れたり
優柔不断な天気でした

昨日は定休日でしたが、天気がいまいちでしたので
自転車林道探索はやめて、ゆるゆる自転車散歩にしました。

鹿屋市役所横の鉄道記念館をスタート地点とし、廃線跡につく
られた自転車歩行者道路「サンロード鹿屋」を東へ走り、姶良
川沿いの自転車道で「吾平山稜」までを往復するコースです。

メジャーなコースですが、初心者や親子連れでも楽しめるので
図解で紹介しちゃいます。 (知ってる人にはクドイかも・・)

まずは、鹿屋市役所横の「鉄道記念館」
Nec_0023
すぐ近くに「サンロード鹿屋」の入口があります
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3kmほど走ると終点「永野田駅」跡に着きます
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公園になっているので休憩ポイントにはもってこいです
ここで自転車道は終了です。
道なりに進みます
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突き当たりを右折します
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澱粉工場の角を左折します(橋の方向に)
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橋を渡り田園の中を直進
このコースで唯一の登りが見えてきます
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でもご安心、100mくらいで終わります
県道68号「吾平佐多線」の下をくぐり、旧県道を
渡ると、「吾平鉄道記念館」に到着します。
Nec_0040
ここにも公園があるので、休憩ポイントです。
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公園のわき道を進むと、「姶良川」の堤防
にでます。これを右折してください。
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右折すると、あとはひたすら川沿いを走ります。
Nec_0047
すぐに見える橋を渡ると
「湯遊ランド吾平」があります、ここで左岸に渡り
さらに上流をめざして走ります。
すると、鹿屋市民の愛する工場が現れます。
Nec_0054
焼酎「小鹿」のマザー工場「小鹿酒造」
芋が発酵する臭いがします~
後ろ髪を引かれる思いを振り切って先に進みます
このコースで唯一間違いやすいポイント
Nec_0058
一旦、自転車道がなくなる箇所があります。
案内看板通りに「左折」します。
橋を渡らないのがポイントです
道なりに進むと林の先に堤防に出る道が現れます。
Nec_0061
迷わず「右折」で進入します。
次の橋で「右折」すると「吾平山稜」に向かう道に出ます。
Nec_0064
この橋を渡り、左側の歩道をはしると
Nec_0067
自転車道の入口が現れます。
そうです、この自転車道が「吾平山稜」まで登り坂なし
で「ワープ」出きるのです スバラシイ
この自転車道が無ければ「吾平山稜」へ自転車では
行きたくないです
Nec_0073   
こんな「神秘的」な自転車道は他にありません。
厳かな気分になってきます
この道を進むと
おなじみの、「吾平山稜」の駐車場に出ます。
Nec_0077
ここまでの走行距離 約13km
信仰心のある人は、参拝していきましょう。
私は・・・。 川の鯉を見て帰ります
Nec_0079
帰りは、基本的に同じ道を走りますが
堤防沿いを走り、「肝属川」に出て堤防沿いに帰るのも
変化があってよいです。
これ以上は、長くなりすぎますのでやめておきます。

帰りに雨に降られたのはご愛嬌です
Nec_0094
律儀に市役所まで戻り 本日のコース
総走行距離
Nec_0115

でした。 良いコースですよ
なんせ、坂らしい坂が無いのですから

坂フェチでは無い フロッグマスターでした

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