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2009年8月

世界チャンピオン誕生

自転車トライアル=バイクトライアル、通称「BTR」という
自転車競技の種目があります。

その昔、人気TV番組、「筋肉番付」の種目にもなったことが
ある、あの障害物のあるコース(セクション)を自転車で走破
する競技です。

本来のBTR競技は、自然の地形を利用して作られたセクション
を、入口(IN)から出口(OUT)まで、いかに足をつかずに走りきる
かを争います。成績は足つきで加算される減点数で決められます。
セクション内で足つき1回=減点1、2回=減点2、3、4回=減点3
5回=減点5(5回以上や両足つき、手つきも失格の減点5です。)

「日本バイクトライアル連盟」のHPに詳細の説明があります。
http://www.bju.jp/modules/tinyd/content/index.php?id=54

このBTR、あまり知られていませんが、日本は強豪国なのです

BTRは、年齢で細かくカテゴリー分けされています。
才能があれば、7歳から世界選手権で戦うカテゴリーが準備されて
います。 過去に日本人の世界チャンピオンも存在しました。
しかし、トップカテゴリーである「エリートクラス」では残念ながら
世界チャンピオンはいませんでした。

「エリートクラス」のセクションは「マジ、嘘」と言いたくなるような
難易度の高いセクションが設定されます 例えば、岩からの飛び降り3m以上とか
選ばれた人達しか走れません

しかし なんと、昨日、最高峰クラスで日本人の世界チャンピオン
が誕生しました

「寺井 一希」 24歳

2008年は残念ながら世界2位でしたが、ようやく頂点に
今年は世界的な経済危機のため、世界選手権が中国大会の1戦
のみでした。 したがって、中国大会の勝者が世界チャピオンです。
世界中のエリートライダーが狙っていた大会での優勝
素晴らしいの一言です

おめでとう 気さくな世界チャンピオン

これからも応援します。

P1010618
少し古い(2006世界選手権板取)写真

また、トライアルがしたくなった フロッグマスターでした 

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謙虚なエリア

8月に入って初めて林道に行きました。
(もう9月ですね・・・)
天気が良いので目的地まで「湾岸道路」をクルージング
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垂水の猿ヶ城渓谷から大野原林道へ抜けるルートを
考えていましたが、猿ヶ城渓谷キャンプ場の管理人さんに
ルートの近くに「スズメ蜂の巣」があり、何人か刺された
との助言(脅し?)もあり  あっさりと ルート変更

県道71号腺で高峠へ向かい、「高隈山登山口」の看板が
ある分岐路に車を止めて、今日はここがスタート地点です
「大野原林道」を適当なところまで行って帰ってくる計画と
しました
Nec_0016

まずは「右折」で「垂桜」方面へ
「高隈登山口」の案内看板が交差点毎にあるので
看板に従って走ると


Nec_0011
「大野原林道」が始まります

この林道は「未舗装率」が高く、適度に荒れてて
いい感じです

出発地点の標高がすでに高い(海抜500m)ので
激坂はなく快適に走れます。(アップダウンは有りますよ
オオノガラ岳を左手に見ながら林間を走ります。

Nec_0015

途中、針葉樹林の木のトンネルをいくつか抜けると
右手に猿ヶ城渓谷の山々が近づき、山間を抜ける道となり
ます。 この道はやがて「白山林道」となり「錦江湾」へ
このまま調子にのって走り続けると帰りが大変なので
折り返し地点を探します。

折り返し地点としては、実に謙虚な場所を選びました


Nec_0012

「スマン かわ」

昔の人が治山工事をしたときに、川を汚してしまったので
このような名前がついたとさ ・・・・

スイマセン・・・  う・うそです

スマン峠の麓にあるので「スマンかわ」だと思います

「スマン峠登山口」を拝見して、同じ道を帰ります。
Nec_0014

帰りは下り基調なので、プチダウンヒル気分で爽快です

本日の出会い
バイカー、ハイカー0人、ライダー、ドライバー0人
営林署職員0人、へび2匹、トカゲ4匹、スズメ蜂0匹
とんぼ多数(オニヤンマと並走できます)

では、また来週

ちょっとで満足 フロッグマスターでした

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ホワイトプラン

ホワイトプランといっても、どこかの携帯電話会社の
サービスの事ではありません

ダーク系の色使いが多い、シマノのディスクブレーキですが
「オシャレさん」のために、「ホワイトバージョン」を出してきました。

シマノの部品といえば、シルバー、グレー、ブラック位しか色が
ありませんでした(例外的にBMX系はレッドですが)

他社に負けじと、シマノもとうとう「ホワイト」をラインナップ
シマノも純正カスタムブランド「YUMEYA」でホワイト系の部品を
出しましたが、これが好評だったのでしょうか

理由はともあれ、選択肢が増えたのはありがたいですね

従来モデルBR-M575、BL-M575のカラー追加となります。

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ブレーキレバーはラジアルマスター方式
ブレーキキャリパーは対向2ポット方式
スペックは申しぶんありません
価格は
ブレーキレバー /片側
ブレーキキャリパー /片側
とお求め易い金額となっております。
(ローター、アダプタ、ブレーキホース、オイルは別売り)

この機会にあなたの愛車も
「ハイドロリックディスク」化をしませんか

ホワイトは膨張色なので体形が・・・・ フロッグマスターでした

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備えあれば憂いなし かも

今日も暑かったですね
とろけてしまいそうでした

今日は登校日だったので 平和な日でした

とつぜんですが

山に入るときに、いつも気になることがあります。
それは、獣に出会わないかとか、スズメ蜂に襲撃されや
しないか、ヒルやダニに喰いつかれないか・・・

以前、営林署の人に聞いたはなしですが
毎年、営林署の人でも数人はスズメ蜂に刺されるそうです

なので、刺された場合に備えて

①ポイズンリムーバー(毒吸引器)
②エピペン(アナフィラキシー症状を緩和させる注射)
を携帯しているそうです。

特に怖いのが、蜂毒によるアレルギー症状で
呼吸困難、血圧低下の症状が出るそうです。
(以前、蜂に刺された経歴のある人が発症しやすいそうです。)
エピペン(アドレナリン注射)で症状を緩和させて病院へ搬送
までの時間を稼ぐことができるのです。
この、エピペンは医師に相談して入手ができるそうです。

次の山道探検に備えて

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買いました

左から順に
・ヤマビルファイター
 ヤマビルが足元から上がってこないようにスプレー
 するヤマビル忌避剤
・ポイズンリムバー
 蜂、蚊、毒虫に刺されたときに毒を吸引するポンプ
・カウベル
 熊に人が近づいていることを知らせるベル
(このへんに熊はいないが・・・ もしいたら怖いので

まあ、危険源に近づかないのが一番の備えですが・・・・

残念ながら  エピペンはまだ手に入れていません
(注射が怖いわけではありません ちょっと、敷居が高いので・・)

ときどき、熊に間違われる フロッグマスターでした

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夏休みの自由研究③

8月も残り十数日となりました。
夏休みの宿題は終わっていますか?

前回の自由研究②は、クランクの組付けまで
でしたので、今回はディスクブレーキの組付け
まで済ませます
(メカ嫌いな人は、読み飛ばしてください  )

最近のディスクキャリパーの取り付けボルトは
位置調整が3次元で行えるため、ディスク台座の
面直出し加工は必要ない場合がありますが、座面の
状態が悪い場合は面出加工(フェースカット)を行います。

今回はリアキャリパーをアダプタ無しで組みつけたいので
シマノXTRのインターナショナルAタイプ用を選択
このタイプは、いわゆる「直付け」なので・・・・
よって、ディスク台座のフェースカットを実施します

P1030267

フェースカットしても、残念ながら絶対位置は出ません
あくまでも、リアアクスル軸に対する直角度を良くする
感じです。
リアアクスル軸方向の位置は「シム」の力を借ります。
※取代が付いていれば「シムレス」も可能ですが・・・・

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はい、出来上がり
それで、キャリパーを仮組みします。
P1030269
出来のよいフレームなので「サラサラ」少し削った
だけです。

今日は、ここまで・・・・。
「エア抜き」までやると思った人は焦りすぎです

小出しでスイマセン

ネタ帳が白紙のフロッグマスターでした

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営業時間のお知らせ

明日、8月20日は木曜日ですが営業いたします。
営業時間9:00~16:00となります。
8月23日の第三日曜日も営業いたします

奮ってご来店ください

休み過ぎた フロッグマスターでした

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夏休みの思い出

12日PMから16日までお休みをいただきました。
静岡の姪達が、夏休みを利用して遊びに来たので
叔父さんとしては、「鹿児島の名所めぐり」を計画して
引きずり廻しましたが、今時の中高校生と感性が合う
わけも無く、一番喜んでいたのが「アミュプラザ」でした

わたしが癒されたのは
「いおワールド かごしま水族館」

お盆休み真っ只中でしたので「人、人、人」
人気スポットはやはり「黒潮大水槽」

「じんべいざめ」や「マグロ」「大型のエイ」は見ごたえあります
フラッシュ禁止なのに、フラッシュ撮影している人が多い

Myお気に入りスポットは

「ピラルク水槽」です
淡水魚の王様 「ピラルク」 かっちょエ~
本場、アマゾンのマナウスにあるミュージアムの水槽より
「かごしま水族館」のほうが倍すごい
http://www.ioworld.jp/ikimono/ikimono05.html
※個人的感想です・・・・  数字に意味はありません
ガラスにへばりついて観てました
200908151529002
ちなみに本場、マナウスのは↓
Pict6716
こんなかんじです
コンクリート製の水槽でさっぱりしてます。

ピラルクの顔って、ナスカの地上絵みたいな模様が
あるんですよね  是非、みてください

そして 姪たちは
P1030419
今、話題の「フジドリームエアライン」で帰っていきました。
飛行機 ちっちゃ
そして、夏休みは終わりました

ピラルクマニアのフロッグマスターでした

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夏休みの自由研究②

ブログ 書き溜めします。
「夏休みの自由研究①」のつづきです。
前回は、ヘッドパーツを組付けたところまででした。
今回は、BB(ボトムブラケット)パーツの組付けです。
クランクの軸受け(ベアリング)のことです
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フレームのBBネジを「さらい」ます。
ネジ部に塗料が付着していたり、まれに歪がある
場合があるので、あくまで「仕上げ」として「さらい」ます。
フレーム溶接前にネジ加工をしてる場合は注意が必要
です。

P1030211_2
こんなかんじで切粉がでます。
P1030212_2

次に、「さらった」ネジを基準に端面の平面を削ります。
この端面の直角度が良いと、BBパーツを組付けた時に
左右ベアリングに均等に与圧を掛けることができます。
もちろん、軸芯が出て、本来の性能を発揮します。

P1030217_2
仕上げに「オイルルストーン」で「シュッ、シュッ」

P1030306_2
いきなり、組付け完了の写真です
すいません、途中、写真取りませんでした
シマノホローテックⅡの組付け方は別の機会に

以上の切削作業は、あくまでも「仕上げ」です。
実施しないと問題が発生するわけではありませんし
切削を推奨しているわけでもありません。
必要の無いフレームもあります。
個体の出来栄えに合わせて対応しております。

仕上げがかんじん の フロッグマスターでした

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船旅はいいね~

少しブログさぼりました

今日は静岡の友人で鹿児島市に帰省途中で店に寄って
くれました。
小学生の息子と2人で大阪~志布志の「サンフラワー」で
「旅」を楽しみながらの帰省です。
夕べは、台風の影響で大変だったらしいです
フェリーの旅は「博打」です
少しの時間でしたが、楽しく昔話をしてすごしました。

ところで

サンフラワーのあの歌(船内で流れる歌)
耳について離れません 皆さん、そう思いませんか
Dsc00397
昨年の写真です。

「さんふらわ~、さんふらわ~       ゆこお~~

乗船したら「記念メダル」を買います。当然、名前を刻印します
「バシャン、バシャン」 刻印機 すごい音します
でも、よく 「故障中」になっているのはなぜ

旅先のメダルものに引かれるフロッグマスターでした

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夏休みの自由研究①

鹿屋は昨日から夏祭りです。
先ほど娘は、初めての「浴衣」をきて楽しそうに
祭り会場に出かけていきました
「日本の夏」は 夏祭りですね

現在、「SALSA MOTORAPID」を組立ています
このフレームはアルミ+カーボンのハイブリッドで
アルミ部分は「スカンジウム合金」でシートステーのみ
カーボンファイバーで構成されています

まずは、ヘッドパイプの「フェーシング」
「お化粧」も「自転車」も「下地作りが」大事です
「ヘッドパーツ」=「ハンドルの回転軸受け」を受ける
端面を回転軸と垂直になるように、専用切削工具で切削
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上面が終わったら、下面を仕上げます
あくまでも「面が出る」最小限の量を削ります
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仕上げは「油砥石」で「シュッ、シュッ」
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寸法をチェックして
P1030209
専用工具で「ヘッドパーツ」を圧入
「ヘッドパーツ」は「王様」 「クリスキング」製
※赤&黒の部品が「ヘッドパーツ」です。
「ラテン系オトメン」がコンセプトなので
「ヘッドパーツ」もジャマイカ風カラーの
「ChrisKING NoThreadSet Sotto Voce Dread」を
セレクトしました
P1030164

これで「激しく」乗っても「大丈夫V」

長くなりそうなので、今日はここまで
この先は、後日レポートします

夏休みの自由研究宣言 フロッグマスターでした

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